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清元登子の病名の誤嚥(ごえん)性肺炎とは?闘病はいつから?

更新日:

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の元会長の清元登子(きよもと・たかこ)さんが
16日、誤嚥(ごえん)性肺炎のためお亡くなりになりました

病名の誤嚥性肺炎とはどんな病気なのか

そして闘病生活はいつからだったのでしょうか!?

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清元登子さんのプロフィール

まずは清元さんについて知らない方
僕も知らなかったんですが^^;

すごい人だったことがわかりました!

出身地 熊本県熊本市

生年月日 1939年6月15日

没年月日 2017年9月16日(満78歳没)

血液型 A型

身長 162cm

体重 68キロ

出身校 九州女学院高等学校(熊本県)

趣味 能面作り

ゴルフ歴 28歳~

プロ転向 1974年

所属 フリー

優勝回数 日本女子:7勝

賞金ランク最高位 日本女子:3位(1975年、1976年)

優勝回数7回は文句なしでトッププレイヤーと言えるでしょう!

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の元会長でもあり

不動裕理選手や古閑美保選手を育て上げた恩師でもあります

誤嚥性肺炎とは

誤嚥性肺炎とはどんな病気なのでしょうか日本呼吸器学会によると

誤嚥性肺炎とは

物を飲み込む働きを嚥下機能、口から食道へ入るべきものが気管に入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥性肺炎は、嚥下機能障害のため唾液や食べ物、あるいは胃液などと一緒に細菌を気道に誤って吸引することにより発症します。
吐物を大量に吸引した場合には胃酸による化学性肺炎を起こすことがあり、メンデルソン症候群と呼ばれます。

 

脳梗塞後遺症やパーキンソン病などの神経疾患や寝たきりの患者に多く発生します。
肺炎球菌や口腔内の常在菌である嫌気性菌が原因となることが多いとされます。

【発症のメカニズム】

高齢者や神経疾患などで寝たきりの患者では口腔内の清潔が十分に保たれていないこともあり、この場合、口腔内で肺炎の原因となる細菌がより多く増殖してしまいます。また、高齢者や寝たきり患者では咳反射が弱くなり嚥下機能が低下します。その結果、口腔内の細菌が気管から肺へと吸引され、肺炎を発症します。また、栄養状態が不良であることや免疫機能の低下なども発症に関与してきます。他方、嘔吐などで食物と胃液を一度に多く誤嚥して発症する場合もあります。

【症状】

発熱、咳、膿のような痰が肺炎の典型的な症状です。しかしこれらの症状がなく、なんとなく元気がない、食欲がない、のどがゴロゴロとなる、などの非特異的な症状のみがみられることが多いのが誤嚥性肺炎の特徴です。

脳梗塞後遺症やパーキンソン病などの神経疾患や寝たきりの患者に多く発生します
とありますが、清本さんも以前から入院されていたのでしょうか?

報道では誤嚥性肺炎で亡くなったとありましたが

ちょっと引っかかったんで、調べてみました!

 

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闘病生活はいつから?

2009年に脳梗塞で倒れて、ずっと
闘病生活を送っていました。

症状は重く、言葉も発することが出来ないほどでした
今まで脳梗塞で闘病を続けていて
さらに呼吸器系の機能低下により誤嚥性肺炎を発症しました

誤嚥性肺炎は脳梗塞の後遺症で発祥しやすい病気なんですね

 

 

 

脳梗塞からなぜ誤嚥性肺炎??

脳梗塞で誤嚥性肺炎が発生しやすい原因について調べてみました

Q,脳梗塞から誤嚥性肺炎になるメカニズムと
高齢者が誤嚥性肺炎を繰り返すなぜダメなのですか??

 

そもそも誤嚥性肺炎とは、細菌が唾液や胃液と共に肺に流れ込んで生じる肺炎のことです。
脳梗塞によって神経伝達物質が欠乏し、咳反射や嚥下反射の神経活動が低下し、
知らない間に細菌が唾液と共に肺に流れ込み、この細菌が肺の中で増殖して誤嚥性肺炎が起こってしまいます。
また嚥下機能の低下に伴い、胃液などの消化液が食べ物と共に食道を逆流して肺に流れ込み、
誤嚥性肺炎が起こってしまいます。

免疫力の低下した高齢者にとっては、誤嚥ひとつが大きな命取りになってしまうものです。
治療には抗生物質が使われますが、何度も再発・治療しているうちに耐性菌が発生してしまい、
治療が難しくなっていきます。

再発を繰り返さないためにも、口腔内の細菌を減らすためのブラッシングや口腔内マッサージが大切です。
それによって唾液の分泌も増え、嚥下反射の改善も可能です。

引用:chiebukuro

 

 

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