人物

カズオ・イシグロの代表作品は?国籍や妻と家族についても調べてみた!

更新日:

カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞され話題になること間違い無しです!

今回はカズオ・イシグロって初めて知った!!

って人も多いと思います!なので国籍や家族構成(奥さん)の情報について調べてみましたよ!

 

カズオ・イシグロのプロフィールや経歴はこちら!

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カズオ・イシグロの国籍について

カズオ・イシグロのプロフィールにも書きましたが、出身は長崎県長崎市で、

現在はロンドン在住のイギリス国籍です!

 

5歳のときに父親が北海の油田調査をすることになってサリー州のギルフォードに移住しました

イギリスに油田調査なんてかなりのエリートなんじゃないかなと想像してしまうんですが・・
油田の仕事についての知識はさっぱりなんであんまり語ると無知がばれるのでやめときますがw

 

 

両親について

両親ともに日本人ですが5歳のころにイギリスに移住しているので

日本語はほとんどしゃべれないそうです

 

動画がありました!確かに見た目は日本人ですね!

両親は日本人だけど家庭内でも日本語は使わないんですね(゜o゜;

 

周りがみんな英語だったら自然と使わなくなるんでしょうね!!

 

 

 

嫁は誰?

1986年にイギリス人のローナ・アン・マクドゥーガルと結婚しているようです

名前はわかりましたが、何をされている人なのか?または一般人なのか?

これといった情報はありませんでした!

 

 

 

また子供の情報もないので、公表していないのか、または2人だけで生活しているのかはわかっていません

まだまだ不明な点が多いですよね、、そりゃー今日からいきなり注目されることになったわけですからね^^;

 

 

明日からはイシグロさんは大忙しでしょうね^^

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代表作品について

カズオ・イシグロの今までの作品一覧です

 

1982年、『女たちの遠い夏』(日本語版はのち『遠い山なみの光』と改題、王立文学協会賞を受賞

英国に在住する長崎女性の回想を描いた処女作

1986年、『浮世の画家』ウィットブレッド賞を受賞

戦前の思想を持ち続けた日本人を描いた第2作

1989年、『日の名残り』ブッカー賞を受賞。後に映画化!

英国貴族邸の執事を描いた第3作

1995年、『充たされざる者』

2000年、『わたしたちが孤児だったころ』ベストセラー

戦前の上海租界を描いた第5作

2005年、『わたしを離さないで』ブッカー賞の最終候補。後に映画化!!

2015年、『忘れられた巨人』

2017年、ノーベル文学賞を受賞。

こうして見てみると数々の賞を受賞されていて小説家に詳しい人の中ではすでに
有名だったようですね!

 

 

ノーベル文学賞は日本でもかなり注目される賞で、一気に注目を集めて僕もノーベル文学賞
からカズオ・イシグロさんを知ることができました!

 

 

これから過去作品にも注目されること間違い無しですね!

ネットの方たちのオススメ

 

ここはネットの人の意見を参考にさせてもらいます!

 

一番のおすすめはブッカー賞受賞の『日の名残り』

が一番多くの人が読まれていてオススメのようですね~!

 

忘れられた巨人も人気ですね!ただ内容が難しかったという意見もありますが
それを含めてもどんな内容か気になりますよね!

一通り読んでみたいですね!!

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