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鵜飼(うかい)を見るなら岐阜県長良川!料金や開催時期について

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鵜飼ってみたことありますか?鵜(う)を操って魚を獲る漁法なんですが、その漁の様子を観覧船に乗って間近で見れるんです!1300年以上の歴史があり毎年10万人の人が訪れるようです!今日は鵜飼についてや、気になる料金に関して書いていきます!

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鵜飼とは?

鵜の特徴

鵜は、カツオドリ目ウ科の水鳥の総称です。岐阜長良川鵜飼では、カワウよりも体が大きくて丈夫なウミウを使います。鵜は、人に懐き、人が扱いやすい鳥です。また、視力がめちゃいい!さらに、逃げる時、喉にためた魚を吐き出して飛び去ります。こうした特徴や習性が、鵜を使うヒントになったという説があります。鵜が視界に入る魚を可能な限り捕える鵜飼は、他の漁法に比べて魚の捕り逃しが少なく、効率的と言えます。また、鵜がくわえると魚が一瞬で死ぬので、脂が逃げず鮮度がいいと言われています。この漁法が1300年以上前から行われてるんですから驚きですよね!

皇室に納める鮎をとっている

国の重要無形民俗文化財に指定されている長良川の鵜飼の大きな特徴は日本で1ヶ所しかない皇室御用の鵜飼で長良川の鵜匠は職名を宮内庁式部職鵜匠といい通常は禁漁区になっている宮内庁の御料場(ごりょうぼくじょう*)で年8回行われる鵜飼は「御料鵜飼」と呼ばれ、獲れた鮎は皇居へ献上されるだけでなく伊勢神宮や明治神宮へも奉納されています。

*皇室で用いられる農産物を生産している日本の農場

どんな漁法?

暗闇のなか小舟にかがり火を焚き、集まってきた鮎を鵜が捕まえます。鵜を操る人のことを鵜匠といい、鵜匠は、鵜が鮎を飲み込んだ瞬間に手ごたえでそれを感じ取り、籠に吐かせます。小舟を使った通常の鵜飼は10羽ほどの鵜を巧みに操ります!鵜の首にはひもが巻かれていて、一定の大きさ以上の鮎は呑み込めなくなっています。

このひもの巻き具合が難しく、ゆるすぎると完全に飲み込んでしまうため、微妙なさじ加減が鵜匠の腕の見せ所でもあるようですね!

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料金や開催時期

鵜を休める火や川の増水で鵜飼ができない日を除いて5月11日~10月15日まで毎日開催しているようです。

雨が降ってもOK!観覧船には屋根がついているので安心してください!

 

料金

乗合船(税込)

大人3400円 子供1700円

貸切船(税込)
50人乗り 136,000円
40人乗り 108,800円
30人乗り  81,600円
20人乗り  54,400円
15人乗り  40,800円
花火大会開催日は5割増*

*7月最終土曜、8月第一土曜

飲み物や食べ物は各自で持参のようです!弁当も頼めるみたいです!

最後に

観覧船で鵜飼を身近で見ると迫力あって楽しめると思いますよ!川岸からも見れるので一回見てみるだけでも行く価値あるとおもいますよ~!開催時期は10月までなのでお早めにお願いします!

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